メタボリックシンドロームの危険因子
メタボリックシンドロームの危険因子が重なれば重なるほど、心臓病などが起きる可能性が高まると言われています。
メタボリックシンドロームによって引き起こされる病気の発症の危険性は、危険因子の数と大きくかかわっており、危険因子の数が多くなるほど危険度は高まります。
例えば心臓病の場合、メタボリックシンドロームの危険因子がない人の危険度を1とすると、
メタボリックシンドロームの危険因子を1つもっている場合は5.1倍、メタボリックシンドロームの危険因子を2つもっている場合は5.8倍、メタボリックシンドロームの危険因子を3~4個もっている場合では危険度は急激に上昇し、なんと35.8倍にもなります。

