Top >  メタボリック・ダイエット >  メタボリックシンドローム、高血圧と高血糖のお話

スポンサードリンク

メタボリックシンドローム、高血圧と高血糖のお話

メタボリックシンドローム、高血圧と高血糖のお話。

前回、血液検査で『脂質異常』が出た場合のお話をさせていただきましたが、今回は高血糖と高血圧のお話です。

高血圧は、最高(収縮期)血圧 130mmHg以上
最低(拡張期)血圧 85mmHg以上
のいずれかまたは両方 にあてはまる場合、
高血圧症と診断される「最高(収縮期)血圧140mmHg以上/最低(拡張期)血圧90mmHg以上」より低めの数値がメタボリックシンドロームの診断基準となっています。


では、高血糖はどうでしょうか?
空腹時血糖値 110mg/dL以上

糖尿病と診断される「空腹時血糖値126mg/dL以上」より低めの数値で、
「境界型」に分類される糖尿病の一歩手前がメタボリックシンドロームの診断基準となっています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームの検査基準・血液検査  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/110

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム注意報!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ