メタボリックシンドローム、高血圧と高血糖のお話。
前回、血液検査で『脂質異常』が出た場合のお話をさせていただきましたが、今回は高血糖と高血圧のお話です。
高血圧は、最高(収縮期)血圧 130mmHg以上
最低(拡張期)血圧 85mmHg以上
のいずれかまたは両方 にあてはまる場合、
高血圧症と診断される「最高(収縮期)血圧140mmHg以上/最低(拡張期)血圧90mmHg以上」より低めの数値がメタボリックシンドロームの診断基準となっています。
では、高血糖はどうでしょうか?
空腹時血糖値 110mg/dL以上
糖尿病と診断される「空腹時血糖値126mg/dL以上」より低めの数値で、
「境界型」に分類される糖尿病の一歩手前がメタボリックシンドロームの診断基準となっています。

