Top >  メタボリック・ダイエット >  メタボリックシンドロームと高脂血症と高血圧

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと高脂血症と高血圧

頻度がメタボリックシンドロームで高くなる高中性脂肪血症は、食事や運動で効果が現れや

すいです。


高血圧とは
収縮期血圧が140mmHg以上、または、拡張期血圧が90mmHg以上のことです。

なお、家庭内で市販の血圧計を用いて測定する場合は、
収縮期血圧135mmHg以上、または、拡張期血圧が85mmHg以上です。

理由はというと、家庭で測ると精神的な緊張がないことなどから、通常は医療機関で測定

するときよりも低い値になるからです。

これよりも厳しくメタボリックシンドロームの場合は判定します。
メタボリッシンドロームの診断基準の130/85以上で高血圧とみなします。

というのは、軽度の血圧異常も、メタボリックシンドロームの場合は無視できないからです。

狭心症や心筋梗塞の発症率は、メタボリックシンドロームでない人の発症率を1とした場合
2.1倍に血圧が140/90以上だと増えますが、1.8倍に130/85以上でも増えます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームと高脂血症 その3  |  トップページ  |  次の記事 高血圧治療の目標値  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shikajosyu.com/mt3/mt-tb.cgi/320

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム注意報!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

リンク集1へ リンク集2へ